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よくある質問

Q1:定期訪問日以外で急に具合が悪くなった場合にはどうしたらいいですか?
気になることがあればすぐにクリニックにお電話で御相談下さい。必要であれば往診等の対応をします。
Q2:どのような人が訪問診療の対象となりますか?
御高齢のために自分独りの力では病院に行くことが出来ない、または困難な方です。
介護が困難な認知症がある、寝たきり状態である、入退院を繰り返している、通院を拒否しており御家族が困っている、等の理由がある方には、特にお力になれる可能性が高いと思います。
在宅酸素療法(HOT)、経管栄養、中心静脈栄養、インスリン自己注射等の管理、褥創のケア、も在宅のまま行うことが出来ます。
その他、身体障害や小児慢性疾患、進行癌等での訪問診療の要請にも応じられる場合がありますので、お気軽に御相談下さい。
Q3:診療はどこで、どのくらいの頻度で行われますか?
診療は御自宅、または施設に入所している方であればその施設に直接医師がお伺いして行います。デイサービスやショートステイ先に赴いて診療を行うことは出来ませんので、診療日には自宅に居て頂くことが原則となります。
定期的な訪問診療が前提ですので、基本的には同じ曜日で2週間おきに診療をしていくこととなります。(例 第1・3水曜日、あるいは第2・4金曜日など)
患者さんの状態に応じ、この頻度は適宜変更も可能ですので、御相談下さい。
Q4:どのような体制で訪問診療を行っているのですか?
当院の診療は院長が一人で行っており、看護師は同行しません。
訪問看護が必要な場合には訪問看護ステーションに当方から依頼し、密に連絡を取り合って診療を行います。
訪問リハビリについても同様に、当方から訪問看護ステーションの理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)に出療を依頼します。
薬剤の管理が必要と思われる方に関しては、薬局薬剤師に訪問薬剤指導を依頼します。
Q5:訪問する曜日、時刻の指定は出来ますか?
曜日ごとに大体の訪問エリアが決まっておりますので予め御了承下さい。
また、大まかな訪問時刻はお伝えするようにしておりますが、1日に10-15人程度の診療を行っており、急な往診の要請や交通事情の変化等もありますので、お約束までは出来ません。あくまで目安とお考え下さい。
Q6:外来診療は行っていますか?
地域住民の皆様にも開かれたクリニックであるべく、毎週木曜日午後(14:00-17:00)はクリニックで外来診療を行っております。
糖尿病や高血圧症をはじめとする代謝内分泌疾患を中心に、内科一般の診療を行っております。
Q7:診療費の支払いはどのようになりますか?
基本的に銀行口座への振り替えという形を取らせて頂いております。
各月まとめで、診療月の翌月中旬をめどに請求明細書を郵送し、同月末に振り替え、ご入金確認後に領収書を郵送させて頂きます。
例えば1月に複数回行われた診療に関しては、1月の診療分を全て合わせて2月中旬に請求書を郵送、2月末に振り替えし、3月に入金が確認され次第、1月診療分領収書の郵送ということになります。
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