1. HOME > 診療費用について

診療費用について

在宅医療の費用について

医療機関における一般の診療と同様に保険診療ですので、各種健康保険が利用できます。

公費医療制度が適用されている方の医療費は公費でまかなわれます。

当クリニックでは交通費は徴収しておりません。また、原則として院外処方となりますので、薬剤費は別途必要です。調剤薬局へのお支払いとなります。

以下に、厚生労働省が定めた在宅医療の費用をお示しします。

<計画的医学管理のもと定期的な訪問診療の費用>

対象 負担割合 基本負担額(月額)
※月2回訪問の場合
負担額の上限
高齢者(70歳~) 1割 6,660円 12,000円
3割 19,980円 44,400円
一般 3割 19,980円 高額医療による
自己負担限度額

※ご自宅への訪問診療のほか、施設に入居されている方の訪問診療もしております。
施設入居者の方の費用は、1割負担の方は概ね5,000円前後、3割負担の方は概ね16,000円前後となります。入居施設の形態によって異なります。

※基本負担額は訪問診療の回数により変わります。

※訪問診療は外来診療です。医療費の自己負担限度額が、高齢者で1割負担の場合12,000円(3割負担の方は44,400円)と決まっておりますので、基本負担額の他に下記のような費用がかかる場合でも、負担額上限までのお支払いとなります。

<基本負担額以外にかかる費用>

◆要請があって予定外に赴き往診した場合

負担割合が1割の方 : 840円

負担割合が3割の方 : 2,520円

※ただし、時間外・休日・夜間・深夜の往診の場合は、往診料にそれぞれ追加料金が加算されます。

◆検査、処置、注射等を行った場合

採血:概ね1,000円前後(3割:3,000円前後) 項目の種類や数によって異なります。

◆病状によってかかる在宅療養指導管理料

在宅酸素、在宅自己注射、中心静脈栄養等の管理が必要な方の対応もしております。

その場合は各種管理料が必要となります。

この他、身体の状態に応じた対応により変わります。

<介護保険をご利用の方>

介護保険ご利用の方は、医療費とは別に、居宅療養管理指導料として月額500円~580円が必要となります。

<訪問看護をご利用の場合>

訪問看護をご利用の場合は、別途費用がかかります。ご利用の訪問看護ステーションへのお支払いとなります。

お支払い方法

お支払いは基本的に口座引き落としとなります。

1ヶ月分の医療費をまとめて請求しております。

請求書は月末締め、翌月中旬に郵送いたします。

領収書は翌月の請求書と一緒に郵送いたします。

  • 診療までの流れ
  • 訪問エリア
  • 診療費用について
  • アクセス